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ミュシャの絵画について調べてみるついでにアートの学習

こんばんわ。

朝晩、冷え込んですっかり秋らしくなった今日この頃です♪

過ごしやすいから、ご飯もおいしくなって、眠たくなって、非常に危険ですね(汗)

何かスポーツでもやらねばと思う次第であります。

秋といえば、スポーツの秋とかいいますけど、

本日は芸術の秋ということで(一応、宝石画の販売してますんで)アートにも触れてみようかと思います。

私は、デザイナーであってアーティストではないので

正直、アートに関しては全く疎いのですが、

まず、デザイナーとアーティストの違いは、

デザイナー → デザインしながらも、第三者にわかりやすく伝える。

が、絶対条件だと私は思っています。一般の素人さんデザイナーは、見た目ばかり気にしすぎて、伝えてることが出来ていない人がたくさんいますね。

特にわかりやすいのは、フライヤー等の地図。

暗号?っていうくらいの地図みたことありませんか?w

なので、デザイナーっていうのは、デザイン出来るのはもちろん、伝えることができてなければダメだと私は解釈しています。

そして、

アーティスト → 自己表現

ですね。

伝わらなくてもいいんです、自分を自由に表現することがアートだと思います。

たまに、アートを踏み外して違う方向言ってしまう人もいますが。。。

アートって境界線が難しいですものね。

自由に表現して、さらに相手に伝わる何かがあるのは、やっぱり一流なのですかね~

伝わらない人のアートは、全く伝わらないですから。

で、

話は変わりますが、ミュシャという画家は有名すぎるかと思いますが、

私は、この人の絵が結構好きです。

結構というのは、アートに関して知識が乏しく、その中でもこの人の絵は好きになれるということで、結構好きということです(意味不明)。

ミュシャという人物は、

アルフォンス・マリア・ミュシャAlfons Maria Mucha, アルフォンス・マリア・ムハ、1860年7月24日 - 1939年7月14日)は、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。「ミュシャ」という表記はフランス語の発音によるものであり、チェコ語の発音を日本語表記すると 「ムハ」または「ムッハ」となるヘルプ / リンク

多くのポスター、装飾パネル、カレンダー等を制作した。ミュシャの作品は宝石などの様々な概念を女性の姿を用いて表現するスタイルと、華麗な曲線を多用したデザインが特徴である。イラストレーションデザインの代表作として『ジスモンダ』『黄道12宮』『4芸術』などが、絵画の代表作として20枚から成る連作『スラヴ叙事詩』が挙げられる。


という人です。wikiから丸パクリなんですがw

まあ、ポスターなんかを制作するデザイナーだけあって、

ハッキリした絵画が特徴的ですよね。背景のレイアウトとかも凝ってるし、

そういった部分で、一応デザイナーの私にも共感出来るところがあるのかもしれません。

ピカソのような抽象画とかは、自分にはよくわからないですし。。

ハッキリとした線とかこの人の絵画の構図とか、

何か気になっちゃうんですよねー。

左右のバランスがいいのかなー

ミュシャの絵を宝石画にしたらどんな感じになるんでしょうね~

ミュシャの絵画